エンジンルーム点検
エンジンオイルです。
これは大抵の人は知っていると思いますが、エンジンに使用されている潤滑油の働きをします。
エンジンオイルは、エンジン使用期間(半年~1年)あるいは使用走行距離(10,000 ~ 15,000 ㎞)での交換を行えばよいとされています。
しかし自分が乗る車のものが、いくら消耗品といっても汚れた状態というのは少し気になりませんか?
交換のきく消耗品は変えてしまって、車の状態を良く保ちましょう。
エンジンルームのチェックポイントは…
・オイル
・ブレーキオイル
・パワステオイル
・冷却水
・ATならオートマチックフルード
・MTならクラッチマスターシリンダー
これらの液の残量が少なすぎたり、多すぎたり、色が極端に濁っていたりしたら注意です。
通常は液の残量はあまり変化しないので、もし変化したらプロに見てもらいましょう。
古い車は1週間に1回は見たいところですが、気になった時でいいでしょう。
このときブレーキオイルが減っていたとしても、オイルをすぐに足してはいけません。
ブレーキパッドが減ると液の量も減るので、とりあえずプロに見てもらいましょう。
車はバッテリーが弱くなるとエンジンかかりませんので。特に冬場は注が必要です。
あとは、ボンネットを開けたついでに、オイル漏れも確認して下さい。